おすすめ漫画 〜海外編〜

趣味

こんにちは、natsuです。
漫画といえば国内の漫画が思いつくと思いますが、海外の漫画も素敵なんです。
今回は私のお気に入りの漫画を紹介します。

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ヴァレンティーナ / 作グイド・クレパックス

内容ははっきり言って意味が分からないです。
ですが絵がとにかく素晴らしいです。
60年代のファッションが好きな方にオススメです。
ポップなカラーでミニスカートでモデルのツイッギーとかの時代です。
私は、この時代のファッションは弾けた女の子らしさがあって好きですね。

絵の特徴は、か細い線で強弱をつけ全てを表現してます。
ページ全体のバランスやコマの一つ一つがポスターに出来るくらいおしゃれです。
ハイブランドのファッションショーのモデルさんをコミックにしたらこんな感じになるんだろうな〜って感じです。

作者グイド・クレパックス

ミラノ大学で建築を学んだそうで、作中に出てくる建物や家具など小物類の描き込みも細かいです。
20歳の頃からイラストレーターの仕事を始めており、ジャズレコードのジャケットや広告・雑誌の表紙や挿絵を数多く手がけたようです。
1958年、科学雑誌「TEMPOMEDICO」の表紙を創刊から担当してます。
1965年、コミック誌「リヌス」にヴァレンティーナ連載開始してます。

バンド・デシネ?

バンド・デシネ 略してBD 聞いた事ありますか?
ベルギーやフランスなどを中心とした地域での漫画になります。
ですので、色んな作家さんがいます。
徐々に日本語翻訳されだしたようで、色んな漫画を読めるようになりました。

入門としてこんな本も出ております。
表紙は寺田克也!良いですね〜。ステキです。
江口寿史や松本大洋などのインタビューもあります。
バンド・デシネで何を読もうか迷ったら、この本の知識に頼った方が早いでしょうね。

アンカル / 原作ホドロスキー 作画メビウス

漫画好きな方は見た事あるでしょう。
数多くの漫画家さんやイラストレーターやアニメーターに影響与えてます。
大友克洋、今敏、森本晃司、寺田克也などなど好きな方には是非!!
表紙を見ると大友克洋の童夢を思い出すほど影響バリバリ受けてますね。

バンド・デシネで特集を組めば、だいたいこのホドロスキー&メビウスの漫画が上がるのではないでしょうか。それくらい有名な組み合わせです。
その中でもアンカルは手に入りやすく初心者にはコレクションしやすい一冊です。
アンカルは、アンカル・ビフォア・ファイナル・新装丁版と4種あります。
新品は手に入らないと思った方がいいです。
新装丁版の単行本は高額ですがそれ程の価値はあると思います。
新装丁版のKindle版でしたら巻数ごと購入もできます。便利な世の中ですね〜。

原作ホドロスキー

アレハンドロ・ホドロスキーといってチリ出身の映画監督です。
映画「エル・トポ」知ってますか?この映画の監督さんです。
演出家であり詩人・俳優・作家・BD作家・タロット専門家と多彩ですね。

作画メビウス

メビウスはペンネームです。本名はジャン・アンリ・ガストン・ジローです。
ジャン・ジローとして西部劇漫画を描き、SFファンタジーを描く時はメビウスとして使い分けています。

気づいた事

日本と海外の漫画は別物と思った方が楽しめます。
なぜあんなにいちいちオシャレなんでしょうね。
絵柄の美しさや本全体の統一感・デザイン性の高さは海外のコミックには勝てないと思ってます。
表紙だけ見ても画集かな?と思ってしまうほど
海外の漫画全体にいえる事ですが、ファッション雑誌やデザイン系の雑誌としてコレクションするのも良いですね。
カットイラストの美しさや構図の勉強にはなるのではないでしょうか?

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