イスラデサルサ

趣味

こんにちはnatsuです。

生まれて初めて『イスラデサルサ』へ行ってきました。
その感想とか色々を記事にしてみました。

多分来年も行きますね。
circleと同様に恒例の家族行事入りです。

語学を習いたい…そんな思いがこみあげるイベントでした。

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どんなイベント?

イスラデサルサは2019年で第23回目です。
同時期に開催してる糸島のサンセットライブは26回目になります。
同じくらい息のながーいフェスですね。

来場者は小さな子供連れだったり割と大人な方が多い気がします。
10代〜20代前半の若い子は少ないように感じました。
主催がティエンポなので、外国の方々も多いです。
英語やスペイン語などの語学や文化に触れ合えます。
目が合えばニコッとしてくれるあったかい方が多い気がします。
ラテンのノリでしょうかね?
自然が好きな方や異文化交流が好きな方には、すごく楽しめるフェスだと思います。

イスラデサルサのホームページはこちら

ティエンポのホームページはこちら

ティエンポでは語学教室など色々活動してますよ〜。

場所と開催日

能古渡船場

場所は福岡県福岡市西区の博多湾に浮かぶ島『能古島』です。
会場は能古島キャンプ村になります。

まずは能古島へ渡るため愛宕浜にある姪浜旅客待合所まで行きましょう。
お車の方、立体駐車場があります。料金は一日500円一泊1000円です。

大人一人230円の船は乗客が多いため渡船場で並びます。
ちなみに1時間に一本です。
能古島へついたら近くのバス停からシャトルバスに乗って会場へ行きます。

人混み苦手さんや、待つのはまっぴらごめんタイプの方は…
海上タクシーがあります。
大人一人1000円払って会場であるキャンプ村までひとっ飛びでいけます。
なかなかのスピード感です。

今回乗ったのはこれ

開催日は今年2019年は8月31日と9月1日の二日間ありました。
一日だけだったりの年もあるようです。
今年は天気が不安定で、雨になれば豪雨で心配しました。
開催初日の土曜日はしっかり晴れてフェスを満喫できました。
二日目の日曜日は、土曜夜から雨だったんですがイベントが始まる頃には雨はやみ、強力な晴れ男or晴れ女の存在を感じました。

全体の雰囲気

海上タクシーから会場の眺め

どんな格好で行く?

汚れても良い動きやすい格好がいいです。
海上タクシーに乗り降りする時は、ヒールのあるサンダルは不向きです。
シャトルバスから会場のキャンプ村まで行くときは、急勾配の坂道を下ります。滑りにくい靴やサンダルがいいでしょうね。

海に入るなら水着を持っていきましょう。
キャンプ村の売店でも3000円で水着を売ってるので、水着を忘れても大丈夫です。
水着のままステージ前で踊っても全然平気、違和感ないです。

海の中には海藻がありまして、そこに足を突っ込むとチクチク痛いです。
ビーチも石が多めで裸足だと不安になります。
なぜかトゲが刺さるのでマリンシューズやウォーターシューズを大人も子供も持って行った方が安心です。

私が子供用に用意した物を紹介します。

マリンシューズ
普段の靴のサイズでピッタリです。
シューズの中に細かい砂は入り込みますが、きちんと足を保護してくれます。
海でサンダルが流される心配がなくなります。
海と会場の行き来に困りません。
陸地を歩くのに適した作りではないので、激しい運動をすれば裂けそうです。
早めに注文しサイズを確認するのをおすすめします。

ライフジャケット(キャンプ村売店でレンタル可)
浮き輪でもいいんですが、我が家はライフジャケットを購入しました。
子供から目は離せないですけど、安心感があります。
キャンプ村でレンタルできるので、買わずにレンタルでもいいですね。
荷物になりますし。

どんなステージがあるの?

ラテンなノリのバンドやダンスなど、日本国内外のアーティストが出ておりました。

踊りたくなるような明るい音楽ばかりです。
能古島キャンプ村の雰囲気にあっていて外国に来たみたいです。
海外の方も多いから、そのせいかも。
会場ではスペイン語や英語など外国語が飛び交ってます。

イスラデサルサのホームページはこちら

食べ物や飲み物はどうなの?

巨大なパエリア

キャンプ村の売店では、おにぎりや焼きそばやうどんやカレーなどがありました。
能古島の甘夏ジュースがありました。
その場で手作りしてるようで、とても美味しそうでした。飲めなかったのが残念…
次回能古島キャンプ村へ行った時は飲んでみます。

売店の向かいにあるビーチバーには、タコライスやピザがありました。
ピザとタコライスは、おかわりしました。
タコライスは少し辛かったので小さい子供は食べられないかも…
パイナップルがのってるハワイアンピザなら子供も好きな味だと思います。
サングリアが美味しかったです。
そういえば、私はサングリアとビールばかり飲んでました。

イベントの飲食ブースでは異国の味が楽しめます。
おすすめはエンパナーダとパエリア、チョリパン、この三つもおかわりしました。
エンパナーダは生地の中に具材があって、それを揚げてます。
餃子のような…ミートパイのような…そんな感じです。
パエリアは平たい大きな鍋に、ご飯と貝類などを入れた炊き込みご飯です。
チョリパンはホットドックです。チョリパンのチョリはチョリソー(ソーセージ)のことです。
チョリソーって聞くと辛そうなイメージないですか?辛くないです。
子供も食べれます。
ただただ肉肉しい、肉感あるソーセージでした。
それぞれのブースに色んなソースがあります。
サルサやガーリックソースなど普段馴染みがないソースがあるので是非味わってほしいです。

ビールはクスケーニャ!!ペルー産ビールです。
しっかり濃い味のビールが好きな人は物足りないかも…
私は飲みやすくて好きでした。
ビール特有の苦味がマイルドだと感じました。

気付いたこと

今回私達はバンガローに宿泊しました。
バンガローは屋根と壁があるだけの簡素な小屋です。
長屋のように部屋が2〜3こ繋がって壁で仕切られてます。
壁が薄く声はまる聞こえなので気をつけましょう。
今年からエアコンがついているので暑さ寒さの心配はないです。
フローリングで寝れる人、虫が平気な人にはおすすめです。
神経質な方にはおすすめ出来ません。
実際私はあまり眠れなかったです。
蟻さんが足や腕に這われる感覚がどうも無理でした。
枕付きマットのレンタルはあるのですが、かなり薄いです。
無いよりマシレベル。
毛布のレンタルもあるので、毛布をマットの上に敷くと少しはマシになるかもしれません。
レンタル代300円です。
私が泊まった部屋の中にはコンセントがなくて、外のテラスにコンセントがありました。

夜8時になるとイベントのプログラムは終了します。
飲食ブースや売店なども終了します。
代わりに自販機が稼働します。カップ麺の自販機もあるらしいです。
夜中何かあった時はキャンプ村の受付に人がいるので、毛布を追加でレンタルすることも出来ます。
夜中に腹ペコで眠れなくならないように食べられる時にたくさん食べておきましょう。
水はキャンプ炊事場の水が飲めます。

温水シャワーあります。
3分200円です。水圧はめちゃめちゃ弱いです。
シャンプーやコンディショナー、ボディソープで体を洗うとなると600円以上は必要でしょうね。
私は子供と入って1000円分くらいは使ったと思います。
この際シャンプーなど使わず、お湯洗いで我慢するのもいいかもしれません。
ビーチの近くに水のみのシャワーがあります。
隠れるような、つい立などは無いです。
丸見えですので水着を着たまま海水を流せる程度と思ってください。

お祭りならでは…なハプニングも

お泊まりするときは戸締りしっかりしましょうね。
酔っ払いが入ってきます。

私たちは部屋の窓の鍵は閉めてたんですが、入り口の鍵を開けたまま寝てまして…
やっと眠りについた真夜中、体の大きなカナダ人(スキンヘッド)が当たり前のように部屋に入り、そのまま寝はじめるかもしれません。

部屋に連れ戻されたとしても油断は出来ません。
トイレに起きて、また部屋を間違えるかもしれません。

暗がりに浮かぶ人影が、扉や窓を
コンコンコンコンコン…
ドンドンドンドン…
扉ガタガタガタガタ…
窓ガタガタガタガタ…
かなりホラーな体験をしました。

翌朝、そのカナダ人は飲みすぎて記憶がないって言ってました。
そうでしょうね。真夜中、部屋に来た時、靴履いてなかったですもの。
私も酔っ払うと靴を脱ぎたくなるので分かります。
酔っ払いは靴を脱ぐ!万国共通なのかもしれません。

目が合うたび申し訳なさそうに「アイムソーリー」と言ってました。

お祭りにハプニングはつきものです。
後から笑える楽しい思い出を作りたいですね。
また、来年も行きます!!
Chao!!

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