なぜ?なぜ?はチャンスだらけ

生活

こんにちはnatsuです。
豚骨ラーメンはあっさり派です。

今回は子供との接し方で、私が気をつけている事を記事にしてみました。

子供から疑問を投げかけられたら、それはチャンスですよ!

スポンサーリンク

子供のなぜ?は煩わしい??

言葉を覚え始めて
周りの人とコミュニケーションを取るのが楽しくなり始めた頃
子供は自分を取り巻く環境に興味がわきはじめます。

「あれは何?」
「これは何でできてるの?」
「なんで、保育園いくの?」
「なんで、スイッチを押すと電気がつくの?」
などなど大小さまざまな沢山の問題をだされます。

子供目線の疑問は面白いものばかり、大人は知ってて当たり前でも
生まれて数年の子供は知らないことばかりです。
いいとこついてくるな〜と思う疑問も
普段の生活の中でさらっと投げかけられます。

そこで親の気の抜けた回答は禁物です。
「さぁ、なんでだろうね〜」
「そんな事より、早く用意しなさい」
「学校に行ったらわかるよ」
「大人になればわかるよ」
こんな事言ってませんか??
聡明な両親にこれはマズい回答です。

もしかして…
自分が子供の頃、親からこのように言われてましたか?
そのころの自分はどんな気持ちだっただろう??

私の体験 疑問→回答→喜び

皆さんは疑問を投げかけていた頃の記憶覚えてますか?

私は幼少期の頃の記憶は曖昧で覚えてないですが
小学生の頃、担任の先生に疑問を投げかけた事があります。

理科の授業の後に
「虫には脳はあるの?」
と尋ねたことがあります。
その時の先生は
「あるとかいな?どうだろう?調べてくるね」

そして後日…
「虫にも脳はあるけど、人のように大きくないから沢山の事は考えられないみたい。でも、虫の体のあちこちに脳と似た役割をする神経節というものがあるんだよ」

私はとても嬉しかったのを覚えています。
完璧な回答も大事なんですが、私が出した疑問を受け止めてくれたこと
これが何よりも嬉しかったです。

答えてくれた事が嬉しい…なぜ?

先生が答えてくれて、なぜ嬉しかったんだろう?

・私の話を聞いてくれている(承認欲求)
・疑問が解決した(知識欲)
この辺りの気持ちが満たされたからだと思います。
それプラス信頼感も増すでしょうね。

子供の疑問は、信頼関係やその他諸々のステータス爆上げのチャンスなのがわかります。

ちなみに親も満たされた気持ちになります。
情報をインプットして子供に分かりやすいようにアウトプットするので
考えがまとまり知識レベルが上がるのを感じます。

なぜ?なぜ?が考える子供に成長

現在、我が子は4歳児もうすぐ5歳になります。
最近は疑問を投げかけられる事がなくなりました。
そのかわり、自分で答えを考えています。
間違えることも多いので
「こうかもしれないよ」と教えています。

子供の思考回路はとても面白いです。
「なぜそう思ったか?」
を聞くと子供の考え方を知る事が出来ます。
子供も”教える”という行為が気分が良いのでしょうね。
たくさん話してくれます。

おそらくこの流れも
・親が話を聞いてくれている(承認欲求)
・真面目に会話をしてくれている(信頼感)
・認めてくれた(肯定感)
この辺りの気持ちの満足感につながるのでしょうね。

まとめ

今はすごく便利な時代です。
答えは秒で見つかりますよ。
私が子供の頃なんてGoogle先生はいませんでしたからね。
親や先生は大変だっただろうな〜。

ここは是非とも、なぜなぜboy&girlと真面目に向き合いましょう。
親の度量が試される時です!

このコミュニケーションで自己肯定感が満たされ
この自信が今後の成長や行動力につながると思っています。

色んな人の色んな答えをネットに繋げば簡単に知る事が出来ますし。
人に考えを伝える難しさ、自らの人間力のレベル上げにもなります。
良いことばかりです。

なぜなぜの疑問が多いほど、子供の伸びしろも比例し大きくなる!
(私の希望的観測)

おすすめの絵本

『どうやって作るの?』
小学校低学年の本ですが、読むのは親なので大丈夫です。

目次を見てわかるように、身の回りの物が多いです。
この項目選びでも子供の興味関心があるものを知る事が出来ます。

ページ数が多いので
我が家は、好きな項目だけ読み聞かせています。

1974年にアメリカで出版されてます。
作者のオールドレン・ワトソンの両親は画家の家庭で育ってます。
この作者さまざまな職業を経験し
実体験を元に絵本を作った事が分かります。

子供に分かりやすいように書かれていますね。
そして絵も可愛い!
昔と今では工程や使う機械は変化しているでしょうが
基本的な物の成り立ちは変わっていないと思います。
昔の作り方の方が想像しやすいですしね。

身近な物の成り立ちを知る事が出来るので
親の私からみても面白い本だなぁと思いました。

スポンサーリンク
生活
スポンサーリンク
natsuをフォローする
natsuの森

コメント

タイトルとURLをコピーしました